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『たまごのあかちゃん ~青沼 典子先生との出逢い~』

『たまごのあかちゃん~青沼 典子先生との出逢い~』

 

こんにちは

なでしこ研究所 主宰の大庭依子です。

 

私がはじめて

青沼典子先生にお逢いしたのは

19歳、短大の特別授業

そもそも

幼児教育科の短大に行ったのは

大学受験に失敗し

親と大ゲンカの末

とりあえず

いや仕方なく行ったのだった

決して

幼稚園や保育園の先生になろうなんて

計画もなければ

考えもしてなかった

だから

ピアノは弾けない

楽譜は読めない

やる気はない

そんな不真面目な学生だった

ただ

当時

花の短大生を

満喫するだけの学生だった

そんな私の人生を大きく変えた授業が

青沼先生の特別授業だった

普段は大学の附属幼稚園にいらっしゃる先生が

教鞭をとってくださる特別な授業

はじめてみる

動く幼稚園の先生

現場の本物の幼稚園の先生

きっと

これぞ、幼稚園の先生って感じで

テンションが異様に高くて

みるからに子ども好き

色で言うと薄ピンク色~

な人を想像していた

ん?

確かに

子どもが大好きってにじみ出ていたが

あれ?

違う!

なんでこんなに楽しそう?

つくった楽しそうじゃなくて

本当に本気で楽しそう!

さっきまで

子どもたちと

思いっきり遊んでいましたよね?

って、映像が浮かんでくるお話

そして

はじめて大人に読んでもらった絵本

 

『たまごのあかちゃん』

たまごのなかで

かくれんぼしてる

あかちゃん はだあれ?

でておいでよ

 

先生の声と

あふれ出る愛情が

私にドキューンって刺さって

授業が終わって直ぐに立てなかった

感動しまくってドキドキしてた

勇気を出して先生に駆け寄って

「先生、私ピアノ弾けないんですけど、

幼稚園の先生になっていいんでしょうか?」

って聞いたのを思い出す

青沼先生は

「いいよ~ピアノが弾けなくても

絵本い~ぱい読めばいいじゃない」

と笑顔で言ってくださった

私が通った短大は

インパクトのある名物先生ばかりだったが

たった一度きりの

青沼先生の授業で

私の目指す道が決まったのだ

よし!

幼稚園の先生になろう!

もし

青沼典子先生と出逢わなければ

私は子どもと関わる仕事はしていない

そして

私の人生で

またもやこの先生が

ターニングポイントになるのだが

この話はまた次回

 

9月24日(土)

青沼典子先生講座 開催

『シアワセの親子学』
Facebookのイベントページにリンクしています。
ぜひご覧ください。

 

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